商業化ロードマップ

NSiSは、研究用タンパク質(RUO)から、医薬品製造に求められる品質・製造基準に対応したGMPグレード原材料へと、段階的な商業化を進めています。RUO製品の提供を開始しており、今後は製造工程のスケールアップとバリデーションを進め、GMP製造・品質システムを構築し、2029年の臨床・商用用途向けGMPグレード原材料の供給開始を目指します。

2026
NOW
▲ WE ARE HERE

RUO供給可能

完全ヒト型タンパク質を研究用試薬として供給可能。5つの製品カテゴリーで開発を展開

2027

スケールアップ・
バリデーション

製造プロセスのスケールアップ、分析・同等性評価、パイロット製造を実施

2028

GMP体制構築

GMP製造・品質システムを構築し、DMF・CoA等の薬事対応基盤を整備

2029
GMP

GMP製品供給

臨床・商用供給に向けたGMPグレード原材料の供給開始を目指す

プラットフォームを基盤とする複数の収益モデル

NSiSは、完全ヒト型タンパク質プラットフォームを基盤として、事業の成長段階に応じた複数の収益モデルを展開します。研究用タンパク質(RUO)の販売から、タンパク質の受託開発・製造、GMPグレード原材料の供給へと事業を拡大し、さらに製薬企業等との共同開発・ライセンス、自社治療用アセットの開発へと展開していきます。

顧客・パートナーとの連携

NSiSのプラットフォームには、国内外の製薬・バイオ企業、CDMO、大学・研究機関などから、幅広いタンパク質製造ニーズに対して具体的な関心が寄せられています。現在は研究用(RUO)グレードのタンパク質の受託開発・製造およびPoC受託を中心に事業展開しており、共同開発・ライセンス、将来のGMP移管・商用供給へと段階的な展開を目指しています。

Making Fully Human Proteins Possible — Together

従来の製造法では困難なタンパク質、新たな治療モダリティ、共同開発について、NSiSにご相談ください。