プラットフォームを支えるチーム
NSiSは、研究・GMP・品質、臨床開発・薬事・安全性、知的財産・法務など、医薬品の研究開発から承認・上市までに必要な専門性と豊富な経験を有する3名の共同創業者を中核とするチームです。
NSiSの3名の共同創業者は、ギリアド・サイエンシズ日本法人および細胞治療事業の立ち上げを経営陣として担い、日本で数多くの医薬品の承認・上市を実現してきました。これまでに、C型肝炎治療薬を約17万人の患者さんに届け、COVID-19治療薬を100万人以上に供給するとともに、CAR-T細胞療法を全国75施設に導入するなど、革新的な治療を研究開発から承認、そして医療現場への導入まで実現してきた経験を有します。
優れたサイエンスを医薬品へ、そして医療現場へとつなぐ実行力を有することが、NSiSの大きな競争優位です。
喜多村 憲章
PhD, MBA
研究・GMP・品質
元 国立がん研究センター研究所研究員
元 ギリアド・カイト社 細胞治療責任者
表 雅之
PhD, MBA
臨床開発・薬事・安全性
元 ギリアド・サイエンシズ 開発本部長
加賀美 有一
Attorney-at-Law (NY)
法務・知的財産
元 ギリアド・サイエンシズ 法務部長
プラットフォームを支える研究ネットワーク
完全ヒト型タンパク質プラットフォームを新たな治療モダリティへと発展させるためには、NSiS単独の技術だけでなく、最先端の研究、製品評価、規制科学など、各分野の高度な専門性との連携が不可欠です。
NSiSは、国立がん研究センターを研究開発の中核拠点とし、長崎大学との研究ネットワークに加え、京都大学との連携も計画しています。これらの研究機関との協力を通じて、完全ヒト型タンパク質プラットフォームの高度化、製品評価、感染症対応、データ・規制科学の強化を目指します。
NSiS独自のプラットフォーム、医薬品の社会実装を経験してきた経営陣、そして各分野を代表するアカデミア・研究機関の専門性を組み合わせることで、優れたサイエンスを新たな治療モダリティへと発展させ、医療現場へ届けるための基盤を構築しています。
国立がん研究センター
研究開発拠点、腫瘍免疫領域共同研究
京都大学医学部
iPS細胞提供・共同研究を予定
長崎大学
データバンク・リモートセンシング技術、感染症共同研究